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チラシや名刺からホームページへ誘導するには?紙に書く一言と行き先の決め方
チラシや名刺にQRコードを載せただけでは、読む人は何が見られるのかわかりません。紙ごとに「どのページへ」「何のために」を一言で書くと、読む人はQRコードを読む理由がわかります。
紙からホームページへ来てもらうには、行き先のページ・添える一言・刷る前の確かめの3つをそろえます。QRコードは入口で、その先に何があるかを書くのはお店の仕事です。
01紙に書くのは行き先と見る理由
チラシを手にした人は、QRコードを見ても「読んだら何が出るのか」がわからないと動きにくいものです。QRコードはスマホのカメラで読むと、ホームページが開く四角い模様のこと。QRコードの横に「何が見られるか」を短く書きましょう。
4つ全部を書く必要はありません。そのチラシを配る目的に合うものを1つ選ぶと、文が短くまとまります。
02紙ごとに行き先のページを決める
同じホームページでも、紙によって見てほしいページはちがいます。トップのページ(サイトのいちばん最初のページ)に送るより、読む人がその紙を見て知りたくなったページへ直接送るほうが迷いません。
紙送る先のページ
行き先のページのURL(ホームページの住所にあたる https から始まる文字)は、サイトを作った会社に「チラシ用にメニューのページのURLを教えてください」と聞けばわかります。口コミ欄への行き方は、このサイトの口コミの記事でくわしく書いています。
集客・SEOGoogleマップの口コミの増やし方→03QRコードに添える一言の例
一言は「読むと何がわかるか」を先に書きます。「詳しくはこちら」だけでは中身が伝わりません。ページの中身をそのまま言葉にすると、読む人に中身が伝わります。
お店QRコードの横の一言の例
上の文は書き方の例です。お店の本当のページに合わせて言葉を変えてください。クーポンを書くときは、ページに本当にクーポンが載っているかを先に確かめます。
04QRコードとURLと店名の3つを並べる
スマホのカメラが苦手な人や、パソコンで見たい人もいます。QRコードだけにせず、URLか「店名で検索」の一言も添えると、読めなかった人の逃げ道になります。
その場ですぐページを開いてほしいときに。
長いときはトップのURLだけにします。
「〇〇市 店名で検索」と地名も添えます。
QRコードの作り方と印刷の大きさは、別の記事にまとめました。ここでは何を書くかに話をしぼります。
集客・SEOホームページのQRコードの作り方→05名刺に載せること
名刺は小さいので、全部は入りません。電話番号・住所に加えて、ホームページへの入口を1つ入れておけば、あとから名刺を見た人がお店を調べられます。
- 店名・会社名と自分の名前
- 電話番号と、受け付ける時間
- 住所(お店なら最寄り駅も)
- ホームページのURLかQRコード
- LINEやインスタを使っているならその名前
名刺の裏が空いているなら、QRコードと一言を裏に置く方法もあります。表は名前と電話を大きく書けます。
06刷る前に確かめること
チラシは一度刷ると直せません。刷る前に、自分のスマホでQRコードを読んで行き先が開くかを見ておきましょう。印刷屋さんから届く見本のデータで試せます。
- 見本のデータをスマホに表示するパソコンの画面に出して、スマホのカメラを向けます
- 行き先のページが開くか見るトップではなく決めたページが出るか
- ページの中身が今と合っているか値段・営業時間が古いままになっていないか
- 作った会社に一言伝える「このページのURLをチラシに載せます。変えないでください」
ホームページを作り直すと、ページのURLが変わることがあります。手もとに残った古いチラシのQRコードが開かなくならないよう、作り直しの前にも作った会社へ伝えておきます。
まるっとホームページの場合
- チラシ用のページのURLは聞ける?
- LINEで聞いていただければお送りします
- チラシに合わせたお知らせの掲載は?
- お知らせの掲載は無制限です
- 修正のたびにお金はかかる?
- LINEでの修正・更新の依頼は回数無制限で、月額に入っています
- 最低の利用期間は?
- 6か月です。そのあとは違約金なしでいつでも解約でき、やめたい月の前の月の末日までに連絡します
07見に来てくれたかを確かめる
チラシを配ったあとは、その月にホームページを見た人がふえたかを見ます。アクセス解析(サイトを見た人の数を数える道具)があれば、行き先にしたページの数を、配る前の月と比べるだけでも様子がわかります。
解析の画面を見たことがなければ、作った会社に「先月と今月のメニューのページを見た数を教えてください」とLINEで頼めば足ります。
チラシごとに行き先を分けたいときは、作った会社に「チラシ用のページを1つ作れますか」と聞いてみてください。数字の見方は、アクセス解析の記事で書いています。
運用・更新アクセス解析の見方→08よくある質問
紙からホームページへつなぐときに迷いやすいのは、予約サイトとの分け方です。
Qホットペッパーや食べログのページを載せてもいい?
載せてかまいません。予約サイトの予約の手数料が気になるなら、常連さんに配るカードは自分のホームページの予約・電話のページにする、と分ける方法もあります。
Qホームページがまだないお店は?
先にGoogleビジネスプロフィール(Googleマップに出るお店の情報欄)を整えて、店名で検索と書いておく方法があります。ホームページができたら、次に刷るときにQRコードを足します。
Qスマホしか持っていなくても準備できる?
できます。行き先にしたいページを開いて、作った会社に「このページをチラシに載せたい」とLINEで送れば、URLやQRコードの用意を頼めます。
09紙からホームページへつなぐ流れ
今日できる最初の一歩は、次に刷るチラシや名刺を1つ選んで、どのページへ送りたいかを決めることです。決めたページを開いて、そのURLを、サイトを作った会社やチラシを頼む印刷屋さんのLINEかメールに送れば準備が進みます。
行き先のページを増やしたり、チラシに合わせてお知らせを変えたりするなら、更新を頼みやすい作り方を選ぶのも方法の1つです。
まるっとホームページは、初期費用0円・ベーシック月8,980円(5ページ・税込9,878円)・ワイド月15,980円(20ページ・税込17,578円)の月額制です(最低6か月)。1年の合計は税別で107,760円と191,760円です。サーバー・ドメイン・SSL(通信を守るしくみ)の費用は月額に入っていて、解約の決まりは料金のページにまとめています。
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