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COLUMN

インスタとホームページは両方必要?役割のちがいと載せる情報の分け方

集客・SEO

インスタで発信していると、ホームページまで要るのか迷いますよね。答えは役割がちがうので、できれば両方です。インスタは新しい出会いの入口、ホームページはお店の正しい情報を置く場所と考えると、分け方が見えてきます。

この記事は「集客・SEO」のまとめの一部ですホームページの集客・SEOのまとめを見る
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この記事のポイント

インスタは今の雰囲気を届ける場所、ホームページは営業時間やメニューなど変わりにくい情報を置く場所です。インスタのプロフィールにホームページのURLを入れ、ホームページからインスタへもつなげば、手間をふやさずに両方を生かせます。

01インスタとホームページは両方必要?

どちらか一方を選ぶものではありません。見てくれる人と、探している情報がちがうからです。

インスタ
見る人フォロワー・おすすめで知った人
得意写真・今日のようす
苦手古い情報が流れる

新しいお客さんに知ってもらう入口に。

ホームページ
見る人店名で検索した人
得意営業時間・メニュー・地図
苦手毎日の発信

来店を決める人の確認の場所に。

両方つなぐ
見る人どちらからでも
得意知る→確かめる
手間つなぐだけ

インスタで知って、ホームページで確かめてもらう形に。

インスタだけでも始められます。ただ、お店の名前で検索した人が正しい情報にたどり着ける場所が1つあると、迷わせずにすみます。

02インスタだけで困りやすいこと

インスタは投稿が新しい順に並びます。大事な情報ほど下へ流れていくのが弱いところです。

営業時間が埋もれる投稿で伝えた定休日の変更が、数日で見えなくなる
メニュー表を見せにくい写真では値段の一覧が読みにくい
使っていない人に届きにくいアプリを入れていない人はログインを求められることがある
アカウントの不調乗っ取りや停止のとき、お店の情報を置く場所がなくなる

ハイライト(プロフィールの下に残しておける投稿のまとめ)に営業時間を入れておくと、流れる弱さを少しおぎなえます。

03ホームページだけで困りやすいこと

反対に、ホームページはまだお店を知らない人に見つけてもらうのが苦手です。「地名と業種」で探す人もいますが、新しいメニューを知るきっかけまでは作りにくいからです。

今日のようすが伝わらない新メニューや季節の写真をすぐ出すのは手間
気軽に見てもらえないわざわざ開く理由がないと見られない
常連さんとのつながりコメントやメッセージのやりとりはインスタの方が気軽
近くの人に知られにくいGoogleマップにお店の情報を出す無料のしくみ(Googleビジネスプロフィール)も使う

04どの情報をどちらに載せるか

迷ったら、半年たっても変わらない情報はホームページ、今週だけの話はインスタと分けます。

情報載せる場所

営業時間・定休日ホームページ(変わったらインスタでもお知らせ)
メニューと値段ホームページ
住所・地図・駐車場ホームページ
今日のおすすめ・空き状況インスタ
新メニュー・季節の写真インスタ(定番になったらホームページへ)
臨時休業両方
予約の受付電話・LINE・予約サイトのどれで受けるか決め、両方から同じ先へ

焼肉店なら、今日入ったお肉の写真はインスタ、コースの値段と飲み放題の時間はホームページです。美容室なら、仕上がりの写真はインスタ、メニューの料金と所要時間はホームページに置きます。

05インスタとホームページのつなぎ方

つなぐのは2か所だけです。お客さんがどちらから来ても、もう片方へ1回で行けるようにします。

  1. インスタのプロフィールにURLを入れるプロフィールの編集にあるリンクの欄に、ホームページのURLを入れます
  2. ホームページにインスタのボタンを置くページのいちばん下などに、アカウントへ行くボタンを置きます
  3. 投稿からホームページへ案内する「くわしいメニューはプロフィールのリンクから」と一言そえます
  4. 予約の窓口を同じにするインスタからもホームページからも、同じ予約先へつなぎます

ホームページの中にインスタの投稿を並べて表示する方法もあります。ただ、表示が重くなることがあるので、まずはボタンでつなぐだけで十分です。

06手間をふやさない回し方

両方を毎日更新する必要はありません。毎日動かすのはインスタだけにして、ホームページは変わったときに直します。

まるっとホームページの場合

ホームページを直すのにお金はかかる?
文字や写真の差し替えは月額の中で、LINEで何回でも頼めます
インスタへのボタンは付けられる?
付けられます。作るときにアカウント名を教えてください
最低何か月使う決まり?
最低6か月です。そのあとはいつでも解約でき、違約金はかかりません
やめたらどうなる?
6か月以上使ったあとなら、ドメイン(お店のURL)とサイトのデータをそのまま渡せます

料金・プランを見る →利用規約を見る →

07予約サイトとの関係は?

ホットペッパーや食べログを使っているお店でも、考え方は同じです。予約サイトは予約の窓口、ホームページはお店の情報の元と考えます。

インスタ知ってもらう
ホームページ確かめてもらう
予約サイト予約してもらう
3つをつなぐどこからでも予約先へ行ける

予約サイトのページはそのサービスの持ち物です。自分で決められるのは、インスタとホームページからどこへ案内するかです。予約サイトの手数料が気になるなら、常連さんだけ電話やLINEで受けるなど、案内先を分けることもできます。

08よくある質問

インスタを使っているお店から出やすい質問です。まずはつなぐことから始めてみてください。

Qフォロワーが少なくてもホームページは作るべき?
A

フォロワーの数とは関係なく、店名で検索した人に営業時間とメニューを見せる場所として役に立ちます。

Qホームページがない間は、インスタのURLをGoogleマップに入れてもいい?
A

入れられます。Googleビジネスプロフィールのウェブサイトの欄は、ホームページができたら書きかえましょう。

Qインスタをまだやっていないお店は?
A

先にホームページで営業時間とメニューを整えておけば、インスタを始めたときにプロフィールのリンクからつなぐだけですみます。

Qインスタの投稿をホームページにも同じように載せる?
A

同じ内容を両方に載せる必要はありません。定番になったメニューや長く使う写真だけをホームページへ移します。

09インスタとホームページの役割分担

インスタ今のようすで知ってもらう
ホームページ変わらない情報を置く
つなぎ方プロフィールのURLとボタン
手間毎日はインスタだけ

今日できる一歩は、インスタのプロフィールのリンクの欄を見てみることです。ホームページがまだなら、営業時間とメニューを書き出したメモが作るときの材料になります。

集客Googleビジネスプロフィールの始め方→ 業種別飲食店のホームページに載せるべきこと→

まるっとホームページは初期費用0円・月額8,980円(税別・5ページ)からの月額制です。1年の合計はベーシックで107,760円、ワイド(20ページ・月15,980円)で191,760円(どちらも税別)。最低6か月で、解約の決まりは料金のページにまとめています。トップページからは制作例も見られます。

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この記事を書いた人まるっとホームページ編集部

運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。

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