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COLUMN
ホームページの修正費用はいくら?追加料金になる修正と頼む前に聞くこと
営業時間を1か所直したいだけなのに、料金がいくらかわからない。修正の費用は作った会社との契約で決まるので、頼む前に聞くのがいちばん確実です。この記事では、金額が決まるしくみと、聞き方の例文をまとめました。
修正の費用は「契約に入っている修正」と「1回ごとに払う修正」に分かれます。どちらになるかは契約書か作った会社への確認でわかります。年に何回直すかを数えて、1年の合計で考えると損をしにくくなります。
01ホームページの修正費用は何で決まるか
修正の料金は、作った会社がそれぞれ決めています。決まった相場の表はありません。多くの会社は作業にかかる時間と内容で金額を出します。
「保守」は、作ったあとのサイトを毎月見守る契約のことです。この契約の中に修正が何回入っているかで、払うお金が大きく変わります。
02追加料金になりやすい修正となりにくい修正
同じ「修正」でも、作業の大きさで料金は変わります。新しく作る作業ほど、別料金になりやすいと考えておくと見当がつきます。
修正の中身作業の大きさ
このサイトの費用相場の記事では、制作会社に頼む更新・修正の一般的な目安を1回 数千円からとしています。大きな作業は、そのつど見積もりになることが多い部分です。
費用・料金ホームページの維持費は毎月いくら?内訳と1年の合計→03年に何回直すかで1年の合計を出す
1回の料金だけ見ても、高いか安いかはわかりません。1年に直す回数をかけて、合計で考えます。下は計算の例で、相場ではありません。
焼肉店ならランチの内容や部位の値段、美容室なら臨時休業やメニューの料金など、直したい所はお店ごとにちがいます。手帳や去年のLINEを見て、直したかった回数を数えてみてください。
04契約書と見積もりで見る所
修正の料金は、契約書か最初の見積書に書いてあることがあります。次の5つが書いてあるかを見てください。
- 保守の月額に修正が何回まで入っているか
- 回数をこえたときの1回の料金
- 1回に頼める修正の量(何か所までか)
- 頼んでから直るまでの日数
- 急ぎで頼むときの料金
まるっとホームページの場合
- 月額に修正は入っている?
- LINEでの修正・更新の依頼は回数無制限で月額に入っています
- どんな修正が入る?
- 文字や写真の差しかえ・お知らせ・ボタンやリンクの追加・プランのページ数の中でのページ追加
- 入らない修正は?
- サイト全体のデザインの作り直しと、予約システムなど外部サービスの新しい導入
- ページをふやすと?
- ベーシックの6ページ目からは1ページごとに月額+1,000円
- 最低の期間は?
- 最低利用期間は6か月。そのあとはいつでも解約できます
05頼む前に料金を聞く一言
料金が書いていないときは、直してもらう前に聞きます。作業が終わってから金額を知るのがいちばん困る形です。LINEやメールでそのまま送れる例文です。
いつもお世話になっております。ホームページの営業時間を、10時〜20時から11時〜21時に直したいです。この修正に料金はかかりますか。かかる場合は金額と、直るまでの日数を教えてください。
- 直したい所を決めるページの名前と、今の言葉・新しい言葉を書く
- 料金と日数を聞く上の例文を送る
- 返事を見てから頼む金額に納得してからお願いする
- やりとりを残す金額が書いたLINEやメールは消さずにとっておく
直したい所が何か所かあるときは、1回にまとめて送ると最低料金を何度も払わずにすむ場合があります。まとめてよいかも、あわせて聞いてみてください。
06作った会社がわからない・料金が高いとき
作った会社がわからないときは、毎月の請求書や通帳、カードの明細にある会社名を探します。そこが連絡先の手がかりです。
- お金の出どころを見る通帳・カード明細・メールの請求書に会社名がないか探す
- 契約書を探す見つかれば修正と解約の決まりを読む
- 会社に聞く修正の料金と、契約の中身の写しを頼む
- 合わなければくらべる1年の合計がほかの頼み方とどうちがうかを計算する
修正のたびの料金が重いと感じたら、頼み方を変える手もあります。ただ、解約には違約金や、ドメイン(お店のホームページの住所にあたる文字)の扱いの決まりがあるので、先に契約を確かめてください。
費用・料金ホームページの解約で注意することは?違約金・ドメイン・データ→07修正費用の勘定科目
修正にかかったお金をどの科目で帳簿に書くかは、修正の中身で変わります。文字の直しのような小さな修正と、ページを大きく作り直す費用は分けて考えます。
支払い考え方
迷ったときは、顧問の税理士に聞いてください。税理士がいないお店は、近くの税務署に電話で聞けます。くわしくは制作費の勘定科目の記事にまとめています。
費用・料金ホームページ制作費の勘定科目は?経費にできる金額→08修正の費用でよくある質問
修正を頼むときに迷いやすいことに答えます。
Q自分で直せば無料?
作った会社から管理画面のIDとパスワードをもらっていれば、自分で直せることもあります。管理画面はサイトの文字を書きかえる画面のことです。もらっていないときや、直し方がわからないときは会社に頼みます。
Q食べログやホットペッパーのページの修正もお金がかかる?
予約サイトのお店のページは、そのサービスの管理画面で直します。ホームページを作った会社の修正料金とは別のものです。
Q修正を頼んだのに直らないときは?
頼んだ日と内容をLINEやメールで残しておき、いつ直るかを聞きます。契約書に直るまでの日数が書いてあれば、それを伝えます。
09修正費用は回数と合計で考える
今日できる最初の一歩は、去年ホームページを直したかった回数を数えることです。その回数がわかれば、今の契約が合っているかを考えられます。
修正のたびの料金を気にせず直したいお店のために、まるっとホームページは月額にLINEでの修正を回数無制限で入れています。ベーシックは月8,980円(税込9,878円・5ページ・1年で税別107,760円)、ワイドは月15,980円(税込17,578円・20ページ・1年で税別191,760円)です。どちらも初期費用0円・最低6か月で、サーバー・ドメイン・SSLも月額に入っています。デザインの作り直しなど対象外の作業と、解約の決まりは料金のページにあります。
料金料金・プランと修正で頼めることを見る→運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。