無料で相談
MENU できるまで料金・プラン制作例飲食店のホームページ美容室・ネイルサロンのホームページ歯医者のホームページよくある質問お役立ち お申し込みお問い合わせ・無料相談ヒアリングシート 運営について運営会社特定商取引法に基づく表記利用規約プライバシーポリシー 無料で相談する

トップ / お役立ち / 運用・更新 / ホームページの表示速度が遅いと何が困る?影響と原因と直し方

COLUMN

ホームページの表示速度が遅いと何が困る?影響と原因と直し方

運用・更新

ホームページの表示が遅いと、お店の情報を見る前にお客さんが画面を閉じてしまいます。よくある原因は大きすぎる写真で、無料の道具で今日のうちに測れます。

この記事は「運用・更新」のまとめの一部ですホームページの運用・更新のまとめを見る
→
この記事のポイント

表示が遅いとお客さんが待てずに閉じることと、検索での評価の1つに響くことの2つが困ります。まずスマホで測り、写真の大きさから見直します。

01表示速度が遅いと困る2つのこと

お店のホームページを開くのは、たいてい外出先のスマホです。電車の中や、お店に向かう道で見る人もいます。開くまで待たされると、ほかのお店のページに移られてしまいます。

お客さんが閉じるメニューや地図を見る前にページを離れる
検索の評価に響くGoogleが見ている点の1つに入っている

2つ目について、Googleは「表示の速さなどは順位を決めるときに考える要素の1つ」と説明しています。ただしそれだけで順位が決まるわけではないとも書いています。お店の情報が正しく載っていることのほうを先に整えます。

02Googleが示している速さの目安

Googleは、ページの使いやすさを3つの数字で見ています。名前はむずかしいですが、中身は「出る速さ」「押したときの反応」「画面のずれ」です。

見ているものよいとされる目安

いちばん大きな写真や文字が出るまで(LCP)2.5秒以内
ボタンを押してから反応するまで(INP)200ミリ秒(0.2秒)未満
読んでいる途中で画面がずれる量(CLS)0.1未満

出典は Google 検索セントラルの「Core Web Vitals について」(2026年10月23日に確認)です。目安は変わることがあります。

03スマホで速さを測る方法

Googleの無料の道具「PageSpeed Insights」で測れます。お店のホームページのURLを入れるだけで、パソコンがなくてもスマホから使えます。

  1. PageSpeed Insights を開く検索で「PageSpeed Insights」と入れると出てきます
  2. お店のURLを入れて分析を押す1分ほどで結果が出ます
  3. 「携帯電話」の結果を見る外出先からスマホで見るお客さんを考えて、こちらを先に見ます
  4. 赤やオレンジの項目をメモする直すときに、作った会社に見せる材料になります

点数は測るたびに少し変わります。1回の点数より、赤い項目があるかどうかを見てください。

04遅くなるよくある原因

小さなお店のホームページで遅くなる原因は、だいたい決まっています。まず疑うのは写真です。

写真が大きすぎるスマホで撮ったままの写真を何枚も載せている
外の部品が多いインスタの投稿・地図・動画をページに貼りつけすぎている
機能のつけすぎWordPressの追加機能(プラグイン)を入れすぎている
サーバーが遅いサイトを置いている場所の性能が足りない

サーバーとは、ホームページのデータを置いておく貸し倉庫のようなものです。ここが原因のときは、サーバーの会社か、作った会社に相談します。

05自分でできる直し方とたのむ直し方

写真のことは自分でもできます。仕組みのことは作った会社に頼むほうが早く、自分で触って壊すより安全です。

自分でできる
写真小さくしてから載せる
枚数1ページの枚数をしぼる
埋めこみ使っていないものを外す

WordPressなどで自分で更新しているお店に。

作った会社に頼む
写真自動で小さくする設定
機能いらない追加機能を外す
サーバー速い所へ引っこし

仕組みをいじるのが不安なお店に。

頼むときは、PageSpeed Insights の結果の画面を見せて「スマホで赤い項目が出ています。直すといくらかかりますか」と聞けば伝わります。作った会社がわからないときは、契約書や毎月の請求書の名前を見てください。直すのに費用がかかるかも、先に聞いておきましょう。

06写真を載せる前に確かめること

速さを保ついちばんのコツは、載せる前に写真を小さくする習慣です。

写真の大きさは、スマホの写真アプリの「サイズ変更」や、無料の圧縮アプリで変えられます。

作り方お店の写真の撮り方→

07よくある質問

表示速度について、お店の方からよく聞かれることです。まずは測ってから考えるのが近道です。

Q点数が低いと検索に出なくなる?
A

出なくなるわけではありません。Googleは速さを考える要素の1つとしていますが、それだけで順位は決まらないと説明しています。お店の情報が正しく、わかりやすく載っていることが先です。

Q自分のスマホでは速いのに、点数が低いのはなぜ?
A

一度開いたページはスマホに記録が残るので、2回目からは速く見えます。はじめて見るお客さんには遅く感じることがあるので、点数の画面で確かめてください。

Q作り直さないと直らない?
A

写真の見直しや追加機能の整理で速くなることも多いです。仕組みが古くて直せないときは、作り直しも選択肢になります。

運用作り直しのタイミングは?古いサイトのサイン→

08表示速度で覚えておくこと

スマホで測るPageSpeed Insights の携帯電話の結果
写真から見直す載せる前に小さくする
仕組みは頼む結果の画面を見せて相談
中身が先速さは評価の要素の1つ

今日できる最初の一歩は、PageSpeed Insights でお店のURLを1回測ってみることです。更新の頼み方は、更新の頻度の記事でもまとめています。

まるっとホームページは、初期費用0円・ベーシック月8,980円(5ページ・1年で107,760円)、ワイド月15,980円(20ページ・1年で191,760円)の月額制です(税別・最低6か月)。修正はLINEで何回でも頼めます。途中解約の決まりは料金のページに書いています。トップページから中身を見られます。

料金料金・解約の決まりを見る→
まずは無料で相談してみませんか

初期費用0円・月額8,980円から。
話すだけで、最短2〜3日で公開します。

無料で相談する →料金を見る
この記事を書いた人まるっとホームページ編集部

運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。

「運用・更新」のほかの記事

運用・更新ホームページの更新頻度はどれくらい?お店と小さな会社の目安→運用・更新ホームページの作り直しのタイミングは?古いサイトの7つのサイン→

あわせて読みたい

運用・更新ホームページの更新頻度はどれくらい?お店と小さな会社の目安→運用・更新ホームページの作り直しのタイミングは?古いサイトの7つのサイン→集客・SEOホームページで集客できない理由は?お店でよくある原因と直し方→
この記事は「運用・更新」のまとめの一部ですホームページの運用・更新のまとめを見る
→