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COLUMN
ホームページの写真はスマホで撮れる?お店で使える撮り方のコツ
ホームページの写真は、今のスマホなら自分で撮って大丈夫です。きれいに見えるかどうかは、カメラより光と片づけで決まります。お店ですぐ試せる撮り方と、業種ごとに撮っておきたい写真をまとめました。
写真は明るい窓ぎわで、まっすぐ、片づけてから撮ると、ぐっと見やすくなります。撮る枚数は多めに。あとから選べば失敗しません。
01スマホの写真でホームページは作れる
スマホの写真で問題ありません。ホームページの写真は、多くの人がスマホの画面で見ます。大事なのは画質より「お店の様子が伝わるか」です。
まずはここから。更新のたびに撮り足せます。
ページのいちばん上に出す大きな写真や、スタッフの写真をそろえたいときに。
金額は一般的な目安です。全部をプロに頼まなくても、トップの数枚だけ頼んで残りは自分で撮る分け方もあります。
02撮る前にやる3つの準備
撮る前のひと手間で仕上がりが変わります。まずはレンズを拭くことから。指のあぶらでくもると、写真全体がぼやけます。
- レンズを拭くメガネふきや柔らかい布で、スマホのレンズを軽く拭きます
- 写る所を片づけるレジまわりの紙・段ボール・コードなど、見せたくない物をよけます
- 明るい時間を選ぶ晴れた日の昼間がおすすめ。夜だけ営業のお店は、開店前の仕込みの時間に撮ります
03きれいに見える撮り方の基本
コツは光・角度・背景の3つです。フラッシュは使わず、窓からの自然な光で撮ると色がきれいに出ます。
ズームはなるべく使わず、自分が近づいて撮ります。ズームすると画質が落ちやすいからです。
04横向きと縦向きの使い分け
ホームページのいちばん上の大きな写真は、横長で使うことが多いです。迷ったら横向きで撮っておくと、作るときに必要な所だけ切りぬいて使えます。
写真おすすめの向き
写したい物を画面のまん中にぴったり置かず、まわりに少し余白を残すのがコツです。作る人がサイトの形に合わせて切りぬくときに困りません。
05業種ごとに撮っておきたい写真
何を撮ればいいか迷ったら、お客さんが来る前に知りたいことを写真にすると考えます。
業種撮っておきたい写真
外観と入口の写真は、どの業種でも撮っておきましょう。初めて来る人が「ここだ」とわかる目印になります。
業種別飲食店のホームページ制作→06料理と人を撮るときのコツ
料理はできたてを、少し斜め上から撮ると立体感が出ます。人は正面より少し斜めから、自然な笑顔を撮ると親しみが伝わります。
- 料理はできたてを、湯気やつやがあるうちに撮る
- お皿のふちを拭いてから撮る
- 人は背景が明るい窓を背にしないで、窓のほうを向いてもらう
- スタッフの写真は、仕事中の手元や動きも撮っておく
- 同じ写真を10枚ほど撮って、いちばんよい1枚を選ぶ
07載せる前に気をつけたいこと
写真に写った人には、載せる前にホームページに使ってよいか聞いておくのが基本です。スタッフでも、やめたあとの扱いを決めておくと安心です。
フリー素材の写真は手軽ですが、ほかのお店でも同じ写真が使われていることがあります。お店の様子は自分で撮った写真のほうが伝わります。
集客Googleビジネスプロフィールの登録方法→08よくある質問
写真について、はじめて作る方から聞かれることをまとめました。
Q何枚くらい撮ればいい?
5ページほどの小さなサイトなら、使うのは10〜20枚ほどです。撮るときはその何倍も撮って、明るくてピントの合ったものを選びます。
Q写真の加工はしたほうがいい?
明るさを少し上げるくらいで十分です。色を変えすぎると、来店したときに「写真とちがう」と思われることがあります。
Q撮った写真はどう渡せばいい?
スマホからLINEやメールでそのまま送れるかを、頼む前に聞いておきましょう。撮影代が料金に入っているか、別料金かもあわせて確かめると比べやすくなります。
09撮り方のおさらい
まるっとホームページでは、スマホで撮った写真をLINEで送るだけでページに載せます。写真の追加や差し替えも月額の中で頼めます。サービスの流れはトップページにまとめています。
料金料金・プランをくわしく見る→運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。