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COLUMN
ホームページに地図を埋め込む方法・Googleマップのコピーと貼る場所
ホームページの地図は、Googleマップで「地図を埋め込む」を選び、出てきた文字の列をコピーして貼れば出せます。お店の名前で探してから埋め込むと、地図にお店の名前が出て迷われにくくなります。
地図はGoogleマップの「共有」から「地図を埋め込む」でコピーして貼ります。お金はかかりません。地図だけに頼らず、最寄り駅からの道順や目印を文字でも書いておきます。
01ホームページの地図はGoogleマップから貼る
お店の地図は、Googleマップの地図をそのままホームページに出すのが手軽です。地図を描いたり画像を作ったりする必要はありません。
ここで言う「コード」は、地図を表示させるための英字の文字の列です。中身を読めなくても、コピーして貼るだけで使えます。
02地図のコードをコピーする手順
操作はパソコンで行います。Googleマップのヘルプに載っている手順は次のとおりです。スマホのアプリにはこのコピーの手順が載っていないので、パソコンを使います。パソコンがなければ、下の「頼み方」のとおり店名と置く場所を伝えて作った会社に任せます。
- Googleマップを開くパソコンのブラウザで google.com/maps を開きます
- お店を検索するお店の名前で出なければ住所で探します
- 左上のメニューを開く三本線の印をクリックします
- 「地図を共有または埋め込む」を押すお店の情報欄の「共有」からも開けます
- 「地図を埋め込む」を選ぶ大きさを選ぶ欄が出たら、ここで選べます
- 「HTMLをコピー」を押すこれでコードがコピーされます
出典は Google マップ ヘルプ「地図やルートを共有、埋め込みする」です(2026年10月28日に確認)。画面の言葉は変わることがあります。
03店名で探すか住所で探すか
Googleマップにお店が登録されていれば、お店の名前で探してから埋め込みます。地図にお店の名前が出るので、見た人がどの建物か見分けやすくなります。
探し方地図に出るもの
名前で探しても出てこないときは、Googleマップにお店がまだ登録されていません。お店の情報欄(Googleビジネスプロフィール)の登録をすませると、名前で出せるようになります。
集客・SEOGoogleビジネスプロフィールの登録方法→04コピーした地図を貼る場所
貼る場所は、作ったツールによってちがいます。「HTML」と書かれた入れ物に貼るのが共通の考え方です。
使っているもの貼る場所
どれで作ったかわからないときは、サイトを直すときに入る画面(管理画面)の名前を見るか、作った会社に「何で作ったサイトですか」と聞きます。管理画面に入るIDとパスワードを持っていなければ、制作会社に頼む形になります。
ふつうの文章の欄に貼ると、地図ではなく英字の文字の列がそのまま出てしまいます。そのときは貼った文字を消して、HTML用の部品に貼りなおします。
05地図の下に道案内を文字で書く
地図だけでは、どの入口から入るのか、何階なのかまでは伝わりません。地図のすぐ下に、道順と目印を文字で書きます。
- 住所(ビル名と階まで)
- 最寄り駅と、出口からの道順と歩く時間
- 目印になるお店や看板
- 駐車場があるか、近くのコインパーキング
- 入口がわかりにくいときは、その説明
ビルの入口や看板の写真を1枚そえると、はじめての人も迷いにくくなります。歩く時間は自分で歩いて測った分数を書きます。
06スマホで見たときに確かめること
地図はスマホで見られることも考えておきます。貼ったら自分のスマホでページを開いて確かめます。
- 地図が画面の横からはみ出していないか
- 地図を指で動かせるか
- 地図の印がお店の場所に立っているか
- 「Googleマップで開く」を押すと、アプリで道案内できるか
地図が横にはみ出すときは、地図の幅を画面に合わせる設定が要ります。自分で直せなければ、作った会社に「スマホで地図がはみ出す」と伝えれば通じます。
作り方・準備ホームページのスマホ対応を確かめる方法→07うまく地図が出ないとき
地図が出ないときは、コピーしたものがまちがっていないかを最初に見ます。
Q地図の場所に英字の文字の列が出る
ふつうの文章の欄に貼っています。HTML用の部品(WordPressならカスタムHTML)に貼りなおします。
Q「地図を埋め込む」が見つからない
スマホのアプリで操作していないか確かめます。ヘルプの手順はパソコンのものです。保存した場所や距離の測定を出した地図は共有できないと、ヘルプに書かれています。
Qお店が移転した
古い地図はそのまま古い場所を指します。新しい場所でコードをコピーしなおして、貼りかえます。
08自分で触れないときの頼み方
制作会社に作ってもらったサイトは、自分で触ると表示がくずれることがあります。店名と、地図を置きたいページを伝えれば頼めます。
- お店の名前と住所を書くGoogleマップに出ている名前と同じ書き方で
- 置きたい場所を決める例「アクセスのページの住所の下」
- 道案内の文を用意する最寄り駅・目印・駐車場をメモにまとめる
- 費用を先に聞く作ったあとの手直しの契約に入っているか、1回いくらか
まるっとホームページの場合
- 地図は入れてもらえる?
- 地図の埋め込みは月額の中で作ります。プランはベーシック(5ページ)とワイド(20ページ)の2つです
- 道案内の文章はだれが書く?
- LINEで話してもらった内容から、こちらで文章にします
- 移転したら地図も直る?
- 文字や写真の差し替えと同じく、月額の中でLINEで頼めます
09地図を入れたあとに一緒にそろえること
ホームページの地図とGoogleマップのお店の情報は、住所と店名の書き方をそろえておきます。ちがう書き方が混ざると、見た人がどちらが正しいか迷います。
ホットペッパーや食べログのお店のページはそのサービスの持ち物なので、地図の出し方は自分では変えられません。自分で直せるのはホームページの住所と地図なので、そこを予約サイトと同じ書き方にそろえます。
予約ボタンの近くに地図へのリンクがあると、予約した人が当日そのまま道を調べられます。
作り方・準備ホームページの予約ボタンの付け方→10地図の埋め込みで覚えておくこと
今日できる最初の一歩は、パソコンでGoogleマップを開き、お店の名前で出てくるかを見ることです。
まるっとホームページは、初期費用0円・月額8,980円(税別)からの月額制です。地図や道案内の直しもLINEで頼めます。最低6か月からで、6か月以上使ったあとの解約ではドメインとデータをお渡しします。くわしい決まりは料金のページに書いています。
料金料金・プランをくわしく見る→ トップまるっとホームページのトップへ→運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。