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COLUMN

ホームページの営業時間を変更するときにそろえる場所とお知らせ例文

運用・更新

営業時間を変えたときは、ホームページとGoogleマップと予約サイトを同じ日にそろえるのが大切です。どれか1つが古いままだと、お客さんが閉まったお店に来てしまいます。

この記事は「運用・更新」のまとめの一部ですホームページの運用・更新のまとめを見る
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この記事のポイント

営業時間が載っている場所を先に書き出し、同じ日に全部を直します。Googleマップは特別営業時間で、祝日や短い休みだけを変えられます。お知らせの文は、いつから・何が・なぜの3つを入れれば足ります。

01営業時間が載っている場所を書き出す

お店の営業時間は、思っているより多くの場所に載っています。直しもれを防ぐため、最初に載っている場所を全部書き出します。

ホームページページのいちばん上・店舗情報・ページの下の欄
GoogleマップGoogleビジネスプロフィールの営業時間
予約サイト食べログ・ホットペッパーなどの店舗ページ
SNSインスタグラムのプロフィール文や固定の投稿
お店の紙入口の貼り紙・ショップカード・チラシ
ほかの紹介ページ地域のポータルサイトや商店街のページ

ホームページの中でも、営業時間は1か所とは限りません。ページのいちばん上と、いちばん下の欄の両方に書いてあることがよくあります。

02直す順番と時期

変更の日が決まったら、2週間ほど前にお知らせを出し、変更の日に全部を切りかえます。日数は目安です。月に1度来る常連さんにも届くよう、早めに出します。

  1. 変更の2週間ほど前ホームページとSNSでお知らせを出し、お店に貼り紙をします
  2. 変更の前日まで予約サイトの受付時間を新しい時間に合わせておきます
  3. 変更の日ホームページの営業時間とGoogleマップの営業時間を書きかえます
  4. 変更から1週間後スマホでお店の名前を検索し、古い時間が残っていないか見ます

ホームページやGoogleマップは直してから表示が変わるまで時間がかかることがあるので、変更の日の朝に一度スマホで見ます。予約サイトは、先の日付の予約を受け付けています。新しい時間の外に予約が入らないよう、受付の設定は早めに直します。

03Googleマップの営業時間の直し方

Googleマップに出る営業時間は、Googleビジネスプロフィールで直します。ずっと変わる時間は「営業時間」、祝日や数日だけの変更は「特別営業時間」を使います。

変えたいこと使う設定

毎週の営業時間が変わる営業時間(曜日ごとに時間を入れる)
お昼休みがある同じ曜日に時間帯を2つ入れる
祝日だけ時間がちがう特別営業時間
数日だけ休む特別営業時間(連続最長6日間)
お店をやめる閉業の設定(別の手順)

営業時間を更新すると、プロフィールに更新したことを知らせる表示が出ます。出典はGoogleビジネスプロフィールのヘルプ「営業時間を編集する」です(2026年10月23日に確認・内容は変わることがあります)。

集客Googleビジネスプロフィールの登録方法→

04お知らせの文に入れる3つ

お知らせの文は長くなくてかまいません。いつから・何が変わるか・理由の3つがあれば伝わります。

前の時間と新しい時間を並べて書くと、読んだ人がちがいをすぐにつかめます。ラストオーダーや予約の受付時間が変わるときは、それも書きます。

05そのまま使えるお知らせ例文

ホームページのお知らせ欄にそのまま貼れる例文です。日付と時間だけ、お店に合わせて書きかえてください。

時間が短くなるとき

営業時間変更のお知らせ。11月1日(土)より、営業時間を次のとおり変更いたします。変更前 11時〜22時、変更後 11時〜21時(ラストオーダー20時30分)。人手の都合によるものです。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

定休日が増えるとき

定休日変更のお知らせ。12月から、定休日を水曜日と第3木曜日に変更いたします。仕込みの時間を取るためです。ご来店の際はご注意ください。

祝日や年末年始だけ変わるとき

年末年始の営業のお知らせ。12月30日(火)は17時で閉店し、12月31日(水)から1月3日(土)までお休みをいただきます。1月4日(日)から通常どおり営業いたします。

美容室で最終受付が変わるとき

受付時間変更のお知らせ。11月1日(土)より、最終受付をカット19時・カラーとパーマ18時に変更いたします。ネット予約も同じ日から新しい時間になります。

理由の文は、お店の本当の事情に書きかえて使います。夜だけ営業するお店なら「ディナーの開始時間」、美容室なら「最終受付の時間」のように、お客さんが気にする時間を入れると親切です。

06よくある直しもれ

直したつもりでも、古い時間が残りやすい場所があります。変更から1週間後に、スマホで次の場所を見てまわります。

07よくある質問

営業時間の変更で迷いやすいところをまとめました。

Qホームページを自分で直せません。どうすればいい?
A

作った会社に「営業時間を変えたいので、ページのいちばん上と下の欄の時間を直してください」と伝えます。作った会社がわからないときは、契約書や毎月の請求書の会社名を見てください。

Qお知らせはいつ消せばいい?
A

変更の日から1か月ほど残すと、久しぶりに来る人にも伝わります。そのあとは消して、営業時間の欄だけにします。

QGoogleマップの時間がちがって出ています。
A

ビジネスプロフィールを開き、営業時間と特別営業時間の両方を見ます。前に入れた特別営業時間が残っていることもあるので、ちがう所を直します。

08営業時間の変更で押さえること

書き出す時間が載っている場所を全部
2週間前お知らせと貼り紙を出す
同じ日にホームページとGoogleマップを直す
1週間後スマホで直しもれを見る

今日できる一歩は、営業時間が載っている場所をメモに書き出すことです。そのメモは、ホームページを直す人に渡す材料にもなります。まるっとホームページは初期費用0円・ベーシック月8,980円(1年で107,760円)・ワイド月15,980円(1年で191,760円)・税別で、営業時間などの修正は月額の中でLINEから何回でも頼めます。最低6か月の決まりと解約のことは料金のページにあります。

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この記事を書いた人まるっとホームページ編集部

運営 株式会社Glip。2021年から6年間、小さなお店から大きな会社まで、マーケティングとホームページ制作を手がけてきたノウハウで、わかりやすくお伝えします。

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